2013年01月22日

ちとちとち倶楽部通信

おはようございます。
1月22日火曜日の朝です。
春を予感させるような生暖かい風が頬を撫でています。
ちとちとち倶楽部は、
地域と地域の民と民が、知恵と力を出し合い、血の通い合う「人創り・物創り・場創り」を目指す倶楽部です。

天草市の林業の皆様方と、ちとちとち会員のメンバーとが協力して、天草の環境問題を考えながら、『天草杉箸』を製造・販売していく《天草環境プロジェクト》が、いよいよスタートします。
まずはじめにイメージしてください。

森の妖精(ようせい)に会いに行こう!

森の妖精って、どんな森に住んでいるのかな?

緑つややかな木々とこもれびの中に満ちるみずみずしい空気。蝶が舞う。小鳥がさえずる。森の動物たちといっしょに、妖精たちはすきとおった美しい声で森の歌をうたう。

しかし、いま森が死にかけている。人間たちがその森の木を切り取ったあと、手入れもせずに放り出したんだ。おかげで森は荒れ放題。妖精も森の動物たちも住むところを追われ、いのちさえあやうくなってしまった。

妖精たちが森の歌をもう一度歌うには、森を手入れしないといけない。いらない木を切る間伐や木がすくすく育つための下草刈りをしなければならない。妖精たちの「助けて!」という悲痛な叫びを、きみならきっと森の中で聴くことができるだろう。

いっしょに森に妖精たちに会いに行こう。天草の森を妖精たちの歌で満ちる森にしよう。

いらない木や下枝を切り、下草を刈ろう。

森の木々が元気にすくすく育つと、山がきれいになる。山がきれいになると、動物たちの食べ物が豊かになる。すると熊さんが人の住む山里におりて来なくなるんだ。

山がきれいになると、実は天草の海がきれいになる。汚れた泥が海に流れ込まなくなるから、海藻が元気に育ち、エサになるプランクトンも増えて魚や貝がたくさん育つんだ。

生きるために食べる。山の幸も海の幸もみんな美味しくなる。

さらに、間伐した木で、「天草杉箸」を作る。木の香りは食べ物をもっと美味しくするだろう。使った割り箸は捨てずに、魚や肉を燻製にするときにいぶす材料にする。特に桜の木でいぶすととっても薫り高い燻製ができるんだ。間伐材や割り箸で炭をつくることもできるね。どんなふうに使うかは、きみ次第だ。

 妖精の住む森を豊かにすることで、山も海も、そしてきみたちのいのちもはぐくまれていく。森のいのちを守ることは、いのちが巡ること。「いのちの循環」だ。

いま、きみが必要とされている。どうか、きみの思いと力をみんなと合わせて、森の妖精たちのいのちを助けてほしい。きっと長い時間がかかるだろう。でもいつか、妖精たちの美しい歌声をいのち満ちる森できみといっしょに聴きことになるだろう! そう信じたい。

どうでしたか!
posted by SGF岡本 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月18日

ちとちとち倶楽部通信

おはようございます。
1月18日金曜日の朝です。昨夜の雪が田畑を薄化粧しています。

□ほんのりと薄化粧した
君いずこ ひとりベッドで何をぞ想う

・昨夜、父の入院先である鹿毛病院に行きました。 目的は、今後の対策状況確認です。

病院の凄さや恐るべし!
なんら治療をしてもいないのに、完治しているのですから。

わたしの顔を見るや、靴を履き、「帰るぞ!」なのです。

□今は夜、外は雪 なして今帰るぞなもし そう言いはなち逃げ帰る我

さてさて、話題を変えて天草ねお話を!

昨日は、仕事で天草は松島へ行ってきました。

松島木材センターの社長は素晴らしい経営者でして、約3時間講義を受け、感動して帰ってまいりました。
テーマは、地球環境問題解決のひとつとして《天草杉割り箸》を開発したが、環境とマネージメントを両立させるためには!?であります。

皆様方のイマジネーションに期待しています
posted by SGF岡本 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月15日

ちとちとち倶楽部通信

おはようございます!
三連休の後の朝です。

昨日わたしは、鳥栖市轟町の今村病院にて朝を迎えました。

夜明け前から恒例の断末魔の叫び声をあげる岡本政芳(父)に声をかけると「腹が痛い!」と宣うのです。

あまりの痛さを訴える父のに最終手段の「救急車出動」をお願いしたのであります。
そして、

医師「どこが痛いのですか?」
父「どこでんたい」

わたし「腹が痛いらしい」

医師「ここですか」と腹を押す。

父「痛くない」

医師「これじゃわかりません」

血圧測定⇒110/89
脈拍⇒82
血液検査⇒腎臓に一部異常あり 白血球⇒10000
レントゲン⇒異常無し
顔色良し

以上により、

□緊急度極めて低し最上川
□病院に見捨てられし我が父の行き場は最早空の彼方か

生老病死と言うが、現代医学では、老いて病んだことには興味がないらしい。

というわけで、自宅に連れて帰りましたとさ。
posted by SGF岡本 at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月07日

ちとちとち倶楽部通信

130105_192156.jpgおはようございます。

1月7日月曜日の朝です。気温1度。まだ明けきらい朝早いこんな時間には起きていなかったせいでしょうか、とても淋しく感じる朝です。

認知症の父が、毎日毎日決まって、午前2時から5時まで断末魔の叫び声をあげるものですから、母とわたしは眠れないのです。故に然るに当然なることですが昼近くまで寝てしまうのです。

しかし、仕事モードにはいれば、そういう訳にはまいりません。
・作戦そのひとつ⇒
酒を飲みすぎてしまうくらいに飲んで寝てしまう。

その結果は大成功なのです。今朝母に確認しますと、3時から断末魔の叫び声は登場したとのこと!
やった!やった!ですが、毎日は無理なのです。

さてさて、どうしますことやら!

〇話題を変え、SGF福岡新年会のご案内なのです。

・1月8日第二火曜日午後6時半は新年会!

・場所は八千代丸!

・今年のテーマは、成すべきことを成す!

今年も一年よろしくお願い申しあげます!

□ 写真解説⇒一月六日土曜日の夕食にシュークリームを出しました。
「おまえは俺を殺すつもりか」と怒鳴る父に、耐えて生きる母のツーショットです。
posted by SGF岡本 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月06日

チトチトチClub通信

130105_192156.jpg今の時刻は、2:15分!いつもながら父の断末魔の叫び声です!
つい先ほど、父が玄関を開ける音がしたので、階段を駆け降りて「何しているんだ」と言いますと、「おしっこたい」と言います。
「トイレでしなさい」と言いますと、「外でしてもよかろうもん」と言います。

□認知症 どうなっているんだは どちらの台詞

□決まって 2時から大きな声で おおい おおい 5時になると 静かなり

□シュークリームを食べている時だけなのです 幸福なのは
posted by SGF岡本 at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月02日

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます!
1月1日
初詣 後頭部に 百円硬貨を投げられし

振り向けば 照れ笑いしながら すんませんと関西人
当たり年と 笑って済ます橿原神宮

この貸しはラジャー と洒落る ヘビィな年明け

□奈良県橿原神宮に初詣に行きました。関西人はランボーか! 神聖なる場所である拝殿で、おさい銭を投げる輩がけっこうなる数、いるのです。
posted by SGF岡本 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記