2009年06月21日

恐るべし!転落寿司

090620_191110.JPG写真を御覧頂きたいのです。御読みになられました?正に世界的発明なのです。レーンに流して最長55分経過すれば、自動システムにて寿司は廃棄されるのですから。
岡本を含む3名は、6/15にオーブンした、回転寿司に、昨日行きました。カウンターの一番隅にギロチン台はあるのです。変色した、可哀相な寿司達は、レーンから突然ギロチン穴に衝き落とされるのです。貝類にいたっては30分の寿命なのです。我々3名は、寿司を食べずに、14度に前割りされたイカサマ宝山芋焼酎を飲みながら、目の前を通過する寿司達の転落を予想していました。いつしか回転寿司ギロチン当てゲームが発案されたのです。生まれたてゲームの覇者はTH氏でした。何とTH氏が予測した寿司達は、次々に転落するではありませんか!岡本、HY氏は驚きました。そして我々は彼に言いました。貴方は漁業の道を生きるべき人であります!そうなんです我々は最大級の賛辞を贈って称えたのです。
以下は、寿司達の転落を分析するものであります。
ハマチ、ヒラマサは変色が早くて転落率が高い。マグロ三色盛、本マグロ一貫などの価格が張るものは手が出ないので転落する。
以上のような分析をしていましたならば、ギロチン穴担当がギロチン穴の上に設置されていますパネルをチェックし始めたのです。それは、寿司達の年齢の折れ線グラフだったのです。生まれたての寿司達が大きな台地をつくり、その後富士山の右スロープとなり再び万金山くらいの山を築いているのです。万金山が転落寿司達の一群を表した折れ線グラフだったのです。
転落した寿司達は、その後は経営者に憎まれてしまいましたのでしょう。再び元気な姿を我々の前に見せてくれることはありませんでした。合掌!この後我々三人は、寿司達の転落が人ごととは思えず焼鳥屋に場所を移して飲んだのでした。
posted by SGF岡本 at 07:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
いいから寿司食え
Posted by at 2011年04月07日 14:47
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