2006年07月09日

杓子ヶ峰に登った!

頂上までもう少し.JPG

上り口付近.JPG


ロ子ヶ峰入り口.JPG


先週、古典的居酒屋《あげまき》で飲んだ折に、屋久島の宮之浦岳に登って何年になるんだ?たしかあれは昭和55年ではないか!いやいや昭和56年だ!などと言い合った結果『もう一度登ろうぜ!』・・・となりました。
ということで、毎週、身体を鍛えるべく近くの低山山登りを開始したのであります。本来ならば今週は大宰府の宝満山の予定でしたが、梅雨前線が長く九州に停滞している関係で山崩れの危険ありと勝手に想像しまして、杓子ヶ峰となったしだいであります。この杓子ヶ峰は、鳥栖市民であれば皆登ったことのある山でして、昔は草スキーのメッカでありました。
 さて、車で登山口まで行きますと通行止めの看板があります。宝満山にやはり行かずによかった。なんとか入り口までは、たどり着きましていざ出発です。しかし、最近は杓子ヶ峰は不人気なのかいきなりの藪こぎです。昔の子供たちは休みといえばスキー板を持って杓子ヶ峰だったですが・・・!
 頂上付近ともなれば、背丈に近い草となり、かなり手こずりましたが、無事に到着しました。所要時間は約20分でした。
 遠く雲仙が見えた.JPG

古墳.JPG

懐かしの草スキー場.JPG

頂上には昔をしのばせる懐かしい草・草・草!しかし、しかし違うのだ。あの頃もたしかに草だったけど芝生のようなイメージだった気がする。もう誰も今では草スキーをしないので伸び放題なんだろうか!一面全てが草色に覆われた山も珍しい。312メートルの杓子ヶ峰は草スキーだけではないのです。ここには古墳時代のお墓が七基ありまして、この奥にも、もう七基あるのです。
 そう、鳥栖は吉野ヶ里にも近い所に位置しておりまして、昔からいろんな古墳や石器が発見されている場所でもあるのです。



posted by SGF岡本 at 14:14| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
Posted by at 2006年10月28日 04:51
Posted by at 2006年11月01日 03:41
Posted by at 2006年11月03日 11:02
Posted by at 2006年11月06日 18:07
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